Photo Report-1
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Copy & Photo by Simaneko ☆
 クロカンスタートです。場所取りに間に合わずあわててシャッター切ったのがこれ。全員後ろ姿だけどスタート前の緊張感が何となく伝わるかな? ダウンヒルもクロカンもおんなじ、整列してからスタートまでの待ち時間が一番ドキドキするよね。
 これは男子のスポーツクラスかも? クロスカントリーにもいろんなクラス分けがあるけど、オフィシャルhpで詳しい内容はチェックしてね。ちなみにそのトップページに出ている青いウェアを着たダウンヒラーは、チームメイトの松山君です。美しいライディングフォームが決まってますよ。
クロスカントリースタート
 プリンスホテルの前あたりがメイン会場になります。後ろの山に注目してみましょう! 低い山に見えるけど、そうじゃなくてガスが発生してふもとまで降りてきてるんです。期間中ずっとこんな感じで、あんまり天気がよくなかったから暗めに写っちゃった。でも、これで大会の規模が何となくわかります?2000人規模の自転車野郎が苗場に集結なのです(笑)。
会場全体/宿に帰る途中で撮影
 オーバルコースの中央に設けられた各メーカーのテントです。Tシャツとかパーツとかが割安で買える別名物欲ゾーン。だがしかし今回のお買い物は控えめでした。2泊3日の合宿みたいなもんで、荷物が多かったんだもん。タイミングよく行くと、プロチームの選手に会える事もあります。バイクに乗らない人もこういう所で楽しめるね。
 向こう側にスタート待ちの選手が見えるけどクロカンの何クラスかなぁ? 物欲にとりつかれて忘れちゃった。
会場アップ
 エンデューロ真っ最中なのですが、これじゃ選手の数がたらん(むか)。もうちょっと人が多いところを撮ればよかった。しかも全然知らない人ばっかり写ってるよコレ。まぁ必死に走っていても、なぜかのんびりムード漂うのがエンデューロのいい所でもあるんですね。
 ここはコース中一番フラットな部分です。向かって左側を浅貝川が流れるプリンスタワーの反対側、 FUJI ROCK方面と言えばわかるかな?
エンデューロ真っ最中
 一番の難所、火打坂とよばれる激坂登りです。これ、見ているだけで酸欠になりそうネ…。斜度が31度もあって、バイクに乗ったまま登れる選手はほとんどいなかったと思います。撮影のために長時間立っているだけで、足にくる斜度でした。
 写真はたぶん女子トップの選手、後続ぶっちぎりで周回です。すごいですね〜。こんなの自分は絶対無理!と思う人、コースのぬかるみと左右の初秋の風景とのコントラストをお楽しみください(笑)。
クロスカントリー女子/激坂登り
 激坂を登り切ったあとに設けられたオアシス(笑)給水所。後ろはドラゴンドラ乗り場です。ここでもボランティアさん大活躍でした。選手はここで一息つけるけど、水をもらうスキに抜かれたりするので、けっこうなバトルシーンが繰り広げられるポイントでもあります。
 笑顔で通過していくのはYバイシクルズ店長の鈴木君です。その笑いは余裕の表れですかぁ? 彼は業界クラスとチャンピオンクラスにエントリーして計7周も走りました。しかぁ〜も3位入賞。これまでも5年連続業界クラス1位をキープしたなかなかのライダーです。この悪天候は彼が連れてきたとの噂がたつ雨男ですが、3位とはあっぱれ。
クロスカントリー男子/給水所