万華鏡には実に様々な色・形・大きさとあるが基本的な構造はみな同じ、反射面を内側にして、三角の筒状に組んだミラーが、本体の中に仕組まれている。その中でオイルを入れたもの、ブラックライトに反応させるもの等々いろいろ工夫がされている。
いずれもハーモニカのような平たい形状をしている、左端に棒状のものがあり、その中にあるキラキラとした内容物が、砂時計のように下部に落ちる。すさまじく綺麗だ。
これも同様、左の円盤状のものを交換すると世界が変わる。
円盤状のものはステングラスのような作りになっている。

これは陶器製か、正に芸術品。
床の間に置いて、お殿様が見てもおかしくないな。
右下部の小さなトレイにロウソクをともす。
先端の円盤状のものを回す。
・・・オルゴールが鳴る。
何段もの攻撃にまいる。

高さ7センチぐらいだろうか、
こういった小さなものもある。
木製か。
これはペンダントタイプ。
いつもぶら下げていて、自分のいる風景を見る
・・・これ楽しみ。
恋人にあげたくなるな、
¥3,600で安い良い
百万円也!
150cm程あるか、正にこれは天体望遠鏡。
東京タワーになぞ備え付けてあると楽しそうだ。
 万華鏡の見方は、アイホールをのぞいたら、その先端にしつらえた皿や玉など又は筒をゆ〜くり回す。オイルの入ったものは、一度動かせば後はゆったりと自然に宇宙遊泳を見せてくれる。
 この写真では良さは半減する。本来は動きゆく様をムービーで見せ感動して頂きたいところ。
 万華鏡はなんといっても太陽のもとで見るのがいい。屋内の明かりでも白熱灯と蛍光灯では違う。そしてその日のマインドコンディイションに何とその影響が大きい事か。是非「カレイドスコープ昔館」へ行って直に触れてみる事をオススメする。
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