10月8日(大会1日目)

今回の参加者、写真後ろ左から
バリお、Daijyu、Key、Shige、
前列左から
Kazsan、Shyoko、Hikayo、エディ
(敬称略)


出発直前の天気予報を見ても大会日程のすべての日が雨、波予想もフラットと気象条件は最悪だけど、みんなと会って楽しくやれれば・・・と心を決め、土砂降りの雨の中、舞阪に向けて、バリお.Daijyu.私Kazsanの3人は東京を出発。(8日AM1:00)
途中ところにより雨は小降りとなるが、休憩のSAでも雨は降り続き、好天下のサーフィンはあきらめる。
AM4時を過ぎて浜松西ICが近くなったころ、まだ暗い空に稲光りと雷鳴が、とんでもない空模様になってきた。
浜松西を下りて舞阪海岸に向かうころ、明るくなってきた空に青い色が・・・・?
SAで雨に濡れるサーファー2人

集合場所の舞阪海岸の駐車場に着くと、すでに関西組のSige.Key.Shoko.Hikayoさんら4名と静岡のエディさんが到着しており、頭上には青空が広がっていた。
奇跡的な晴天に初対面の挨拶もそこそこに、ウエットに着替えて海に入ることにする。
女性2人は今回は海に入らず浜辺で夏の終わりの海を味わうということなので、荷物番を頼む。
奇跡が起こり空は青空になった。
お互いのボードを見せ合う男達。

まずは記念写真をパチリ。
入水前のストレッチ、サイズは股腰ぐらいか?
ひとり波を見つめる初心者バリお。
しつこくインサイドまで乗るKazsan
エディさんのさすがのボトムターン
バックサイドへ行こうか考えるShigeさん
パワーゾーンをさがすKeyさん。
1時間ほどで1ラウンド終了。
雨に備えてタープを張る。

今大会に華を添えてくれた女性2人、Shokoさんはハワイでダイビングインストラクターを、Hikayoさんはハワイでサーフィンをやっていたという生っ粋の海の女たち。
Shokoさんはエディさんのハワイ時代の友人で、HikayoさんはShokoさんの友人。
類は友を呼ぶってやつね!
ねぇ、あれいい男じゃない?どこ?どこ?
眠くなってきたわ!私も、徹夜ですものね。

2ラウンド開始、しんがりを行くバリお。
お〜ぃ、Shige!誰かオレ呼んだ?
ボトム?カットバック?どっちだエディ!
ボトムターンがイマイチなKazsan。
おぅッ!スープに入っちゃたよのKey。
2ラウンド終了。はらへったぁ〜!

2ラウンドを終えた腹ペコたちのために、豚汁番のDaijyuが用意してきた食材で豚汁をつくる。
シェフはDaijyuだが、四方から手がのびる。

豚汁が出来上がるころ雨が激しく降り始め、豚汁の味をさらに旨くするかのように気温が下がる。
これも奇跡だ!

当然、豚汁はめちゃめちゃ旨かった。

まだ味見しちゃダメっ!
みそを入れる前の豚汁。

雨も止んで3ラウンド開始。
みんな行っちゃたぁ〜。ぽつんとバリお。
ファンボードに乗るDaijyu選手初登場。
1と2でテイクオフ、あらよッ!
後ろに立ち過ぎて、残念!
ブクブクと沈むDaijyu。
ロングボードを借りてバリおテイクオフ。
タイミングがちょっと遅くて
ブクブクブク、見守るShige。
今度はファンボードを借りて
徒歩で沖に出るバリお。
3ラウンド終了。今度は立つぞのDaijyu。
助け合う?ShigeとKey、小学校からの同級。
パパラッチに狙われるKazsanの美ケツ。

全員、長距離ドライブで徹夜というコンディションに関わらず、早朝から充実したサーフィンライフを送り大満足。

さすがにオヤジサーファーだけに疲労の色が・・・。

遅めの昼食を『レッドサン』でとって、ホテルにチェックインすることにする。ホテルはエディさんが手配してくれた静波スウィングビーチホテル、舞阪からは東名高速を東京方面にもどり、小1時間走ることになる。

第2回大会で定番となった『レッドサン』

気持ちの良い静波スウィングビーチホテル。
チェックインするエディさん
今回は本当にお世話になってしまった。
夕食までの仮眠のはずが
曝睡するバリおとDaijyu。
気持ちよく仮眠から目覚めた後は食事に出発。(PM7:00)下調べが完璧なエディさん推薦の居酒屋へ!

この居酒屋さん、最近のオープンらしいが大盛況。ちょっと待たされたが、料理は旨いしおまけに料金はメチャ安。
やはりエディさんは完璧だった。

ゾロゾロ歩く不良たち。
待つ価値がある居酒屋さん。
旨いもん食って呑んで大満足。
ホテルに戻ってサーフィンDVDの観賞。
最後は恒例の幽霊話でお開き。

ネットで知り合い初対面の人もいるのに、
昔からの仲間の同窓会のような1日だった。

なが〜い1日をたっぷり楽しんだ
ポレポレサーファー達は夢の世界へ

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