「blues alley japan」

6TH trip 「歌姫」

久々にライブハウスに行ってきました。
ここのところ音楽といえばCDとラジオぐらいなもので、見る事は本当に久しぶりだった。
(ブルースアレイは食事ができるお店で全席着席) 
客席はSOLD OUT。生ビールをグビグビ飲んでると照明が暗くなり、メンバーと歌姫が出てきた。
パーカッションが軽快なリズムを打ち始める、各パートのメンバーはあとからかぶせていく。すごくいいかんじ。ボサノバアレンジのR&Bの楽曲にゆらゆらリズムにあわせて体が揺れている歌姫。
腰までのドレッドヘア。写真で見たことがあるボブマーレー位長い。
R&Bと一言ではいってはいけないほど少づつ雰囲気の違う曲を歌っていく。
ブルースアレイのあのステージに歌姫以外に7名がバックを固めるほどの総動員。ちょっとせまそーだ。バックがかなりの迫力なのに歌姫は負けていなかった。聞かせていた。
久々にライブハウスで聴くこととは耳の感覚がいつもと違うのはわかっているが、このアーティストの雰囲気と声には感動してしまった。

歌姫はデビューして数ヶ月しかたっていない、いわゆる新人アーティストなのです。
ステージ慣れしていないのに、堂々と歌い上げていたこの歌姫をひそかにチェックしてみようと思います。※ちなみに歌姫というアーティスト名ではありません。

このジャンルのアーティストは石をなげればあたるほどおおくなったと思いませんか?
皆さん多分微妙に違いを出しているのだと思いますが・・・
コムロ系ミュージックが失速し、各レコード会社はR&Bというジャンルに新風を吹かせたMISIA、ウタダに続けとバカスカ出してきたジャンルである。男性でいえば平井堅とかケミストリーとかなんでしょうか?どんどん変わり続けるJ-POP。どこに行ってしまうんだろうか?
問い掛けてなんですが、そんなことはわからなくていいと思う。そのほうが色々と楽しい。
音楽は永遠に無くならない。人がいるところには音楽は必ず生まれるし、作品として自分がいいなと思うものだけを自分のフォルダにいれておきたいだけだから。
天才はいつの時代も存在し、カリスマと呼ばれ孤高と闘いながら、生み続けられる天才もいれば、自分から生命すら絶ってしまう天才もいる。凡人には見えない深すぎるなにかがあるのでしょうか?
最近気になるアーティストは、元ちとせである。
年があけてからのリリースなのにまだチャートを昇り続けている。(今4月)
やっぱり楽曲と声に癒しに通じるなにかがあるんだと思ってしまう。
もうすべては癒しに向かっている。ポレポレしたいのにできなくてどんどん疲れていく現状で、もとめてしまうつかの間の癒し。ふと耳にして立ち止まったり聞きこんだりしてしまう。こんなことのの繰り返す回数が多くなればなるほど、人はCDショップに曲を求めて買いにいってしまうんだろう。

ハワイアンでポレポレの歌つくるのはどうですか?
てなかんじで今回はここまで