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チームの親分は清水一郎(クレオール代表)さんだ、僕は釣りをしないので情報がなかったのだが、彼はその世界では超有名人で10年以上昔からこの島を馴染みにしている強者だ。彼自身のショップのお客さんが6名程と今回は奥さんと子供さんも同行している。6歳と8歳の女の子達は何を見ても楽しそうで、「この年でこんなところに連れてきたらろくな大人にならないよな〜」と嘘ぶいている親父さんの膝の上で、ケタケタと笑い転げている。2人は今日テブアケア村の小学校に体験入学してきたようで、入れ替わりでそのことを僕に報告しにくる。ちょっと授業風景を覗きに行ったつもりだったのが、朝礼で自己紹介をするハメになり、2人とも大パニックだったようだ。年上の子は妹がベソをかいた話をする、下の子もお姉ちゃんが泣き出してしまった話をする、それぞれ別々に話をしに来るのだが、その実結局2人とも泣いちゃったことがばれると、泣いた泣かない・言った言わないの大喧嘩が始まる。それもしばらくすれば収まって仲良く椰子の木登りを始める。ちょっとした失敗やなんかで2・3日くよくよ悩みがちな僕からすると子供達の移り気の早さは羨ましい限りだ。
にぎやかな子供達とは裏腹にアングラーチームは元気がない。さすがに疲れもあるようなのだが、どうやらなかなか大物に出会えないらしくて、それがひびいているようだ。 |
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※クレオール
御徒町にある有名なフィッシングショップ、Web Siteは下記参照
http://www.ichis-creole.com/
全面フラッシュのSiteです。

小学校の朝礼の様子。
手前の子供達は何か悪いことをして怒られている様子なのだが、反省している様子はない...奥の方にずらっと揃った子供達を見るとこの島の子供の多さが分かる。 |