Round 103.「フルーツの6点盛りなのだ」

部屋にフルーツがあるとなんだかそれだけで気持ちが和む。毎日毎日、食べてしまった分だけ新しいフルーツが補充される。だからまた食べてしまう。部屋はいつもフルーツの香りがする。

真ん中にあるのがパイナップル。右からバナナ。ここまでは言われなくてもわかる。バナナは、ちびバナナなので、バナナ好きの僕は、食べだしたらキリがない。朝ごはんは、このちびバナナと牛乳で済ませて外へダッシュする時も多い。

そして次がサラック。これもおいしい。大好物。皮が蛇のウロコみたいになってるからスネークフルーツとも言うらしいけど、皮を剥いてパクパク食べる。一度に3個は食べられるけど、特に甘いわけでもミズミズしいわけでもなくて、名前の通りサクサクしているからサラックっていうらしい(これはウソです)。

それから一個飛ばしてパッションフルーツ。手でパカッと割るとゼリー状の実にツブツブの種がたくさん(まるでカエルのタマゴ)。それをそのままパクパクブツブツ食べる。おいしいのかどうかは個人差によるところが大きいけど、やっぱり癖になる味と触感であります。僕は好きです。

最後はリンゴ。これもかなり小さい。しかもスッパイ。でもハフ・ハフ・ハフと大体3クチで食べられるので、どこかへ出かける時なんかにポケットに入れて行くと非常食になるので、これもなかなか便利で良いです。

やっぱり南の島は、果物の種類が豊富で良いのである。そしてどれもこれも、なんだか変に人工的に甘くしたり、妙に大きさを揃えたりしてなくて、自然のままで良い。でもこれらが、全部バリ島で、収穫されているのかと思えばそうでもなくて、結構オーストラリ産や、ニュージーランド産のものも多い。パパイヤなんかはほとんどがそうかもしれないです。

そして最後。この真ん中にあるのがなんだったか思い出せないのだ。見るとミカンのような気もするんだけど、なんなのかがどうしても思い出せないのです。うむ〜〜〜ッ。ごめんなさい。バリ島に行ったらフルーツをムシャムシャ食べよう。