| Report-7 | ||
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パラダイスラブの仲間について
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| パラダイスラブ発足にあたって一緒にやってくれる仲間を紹介しよう。 | ||
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彼等は放浪の果て、パラダイスラブにたどり着いた。
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まずパラダイスラブの自給自足の要、食料部門に多大な力を発揮してくれるだろうYhano夫妻。夫のH.Yhano君は、動植物学に詳しく、生態、発生学については特に詳しい。ある企業のバイオ研究所に居たが、自然力の研究のため会社をやめて農業(酪農も含む)を始めてしまった男だ。奥さんのF.Yhanoさんは、栄養学のプロで、食品調理に関しての豊富な知識を持ち、もちろん料理の腕前はプロ級である。乳製品、ハム、ソーセージなど食品の加工もこなし、彼女の焼くパンは絶品だし、ケーキも最高だ。二人はワインにも造詣が深く、ワイン造りもやってみたいと言っていた。年令30代。
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つぎはTomiy 兄弟。二人はメカ(機械)にめっぽう強い。兄は動力機械、つまり自動車などのエンジンなどで動くもの、弟は電気で動く電子機器、コンピューターには特に詳しく、ハード、ソフトどちらも凄い腕前だ。二人の経歴は不明だが趣味は車のレース、ラリーだそうだ。きっと車の運転も上手いのだろう。年令20代。
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| S.Hondaさんは経営のプロだ。あるマーケティング会社から、フランチャイズチェーンの会社にヘッドハンティングされ、新しいフランチャイズシステムを開発し会社を大きくした人だが、金儲けに嫌気がさして放浪者になってしまった人だ。趣味はコーヒーだそうだが、どうやら趣味が高じてコーヒー豆を輸入販売する会社を持っているらしい。年令40代。 |
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年令不詳の女性、Amiさんは編集者だそうだ。どこか大きな出版社で活躍していたらしい。自分でも本を書いたらしいが「売れなかったわ」と笑っていた。趣味は読書と山登りだそうで、いつも手には本を持っているが、筋金入りのアウトドアウーマンと見た。笑顔がものすごくチャーミングな女性だ。年令30代?
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| 最後はバリバリのスポーツマン、Hero君。彼はサーフバムで、うろうろしていたノースバックからくっ付いて来た。できるスポーツは、スキー、スノボ、MTB、ヨット、カヌー、などあげれば切りがないが、スカイスポーツもこなすらしい。人懐っこい笑顔と、鍛えられた身体、労を惜しまず良く働くのが彼の特徴だ。趣味はスポーツではなく、グラフィックデザインだそうだ。そういえば彼のボードはなかなか格好よかった。年令20代。 |
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| 以上7人がパラダイスラブ造りを手伝ってくれる仲間だ。Yhano夫妻は食料を、Tomiy兄弟はパラダイスラブの建設を、S.Honda氏とAmiさんはパラダイスラブで始める会社の経営を、Hero君は体力とフットワークを、パラダイスラブに提供してくれることになるだろう。 |
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次回はパラダイスラブの会社についてのレポート。
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